奥武蔵 破風山(626.5m)、大前山(653m)、小峰山(629.2m) 2014年12月21日  カウント:画像読み出し不能

所要時間 6:23 駐車余地−−6:26 登山口−−6:57 札立峠−−7:09 破風山 7:12−−7:19 札立峠−−7:30 鞍掛山−−7:38 大前山−−7:46 天狗山−−8:04 小峰山−−8:16 600m峰−−8:30 廃屋−−8:35 駐車余地

場所埼玉県秩父市
埼玉県秩父郡皆野町
年月日2014年12月21日 日帰り
天候
山行種類一般登山+バリエーション
交通手段マイカー
駐車場林道路側に駐車
登山道の有無あり。帰り道はショートカットのため道がない場所を下った
籔の有無無し
危険個所の有無鎖場ありだが鎖を使うまでもない
山頂の展望破風山は大展望だが他2山は落葉樹林の隙間から見える程度
GPSトラックログ
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コメント南側の頼母沢集落奥にある巡礼道入口から周回。巡礼道は札立峠を越えて北に下るが、尾根所には登山道あり。破風山は東から南が開け秩父盆地を眼下に見下ろす。登山道は大前山、650m峰(天狗山)を越えて北西の大前集落方面に延びており、650m峰以降は尾根上の踏跡を辿る。小峰山には手製の山頂標識あり。帰りは600m小ピークから南東に延びる尾根を下り、途中で東に進路を変えて往路で歩いた林道に出た




駐車余地 破風山登山口
良好な巡礼道を登る 水場標識
水場。かなり細い 札立峠直下の廃屋
札立峠 破風山へ向かう
破風山山頂 破風山から見た奥日光
破風山から見た秩父盆地の雲海
札立峠再び 特徴的な岩
鎖場もあるが使うほどではない この標高、どこから出てきたのか?
雲海 大負け山
大前山直下の石像。頭が無い! 610m鞍部の標識
650m峰 650m峰の標識
尾根上には道が無くなる(道は大前集落方面) 600m肩
植林の尾根 小峰山山頂
山頂標識。「フジオカ T.K」の署名 600m小ピークから南東に下る
550m付近の岩 尾根を進む
明瞭な尾根 標高450m付近で東へ進路変更
密な植林帯を下る 廃屋裏に出た
廃屋 往路の登山口
これも廃屋 駐車余地に戻る


・登山口は頼葉は沢集落。上部は廃村らしく家はあっても電気は点いていなかった。

・登山口は水潜寺への巡礼道。ここには登山者を数えるカウンタが設置されている。よくある赤外線タイプではなく、交通量調査などで使われる人間が指で押す機械式だった。

・道は明瞭。暗くても問題なし。途中に水場あり。

・札立峠直下には廃屋あり。峠は広く変形五叉路。案内標識あり。

・尾根上を東に進めば破風山。山頂は東〜南の展望が開け、ちょうど夜明け直後で雲海に覆われた秩父盆地が見事だった。写真撮影に来ていた人がいた。

・次は大前山に向かう。札立峠から尾根上を西に進む。巡礼道ではないが相変わらず道は明瞭。

・やや岩っぽい尾根で鎖場があったりするが、鎖を使わないと通過できないレベルではない。

・途中、「鞍掛山 629.2m」の標識があるが明瞭なピークではないし、地形頭上の標高点でもなく、どこからこの標高が出てきたのか不明。

・653m峰が大前山で山頂標識、祠あり。僅かに南に下った場所に首なし石像あり

・南側の610m鞍部で道が分岐し、右側に下るのは大前集落方面で尾根直進は天狗山経由大前となっている。650m峰は天狗山と呼ばれているらしい。

・650m峰には祠と天狗山の山頂標識あり。

・登山道は650峰の先で右に下ってしまい尾根上の道は消えるが背の高い自然林で藪なし。少し進むと踏跡が出現する。

・小峰山まで尾根上を進む。道はあるような無いようなだが藪皆無なので歩きやすい。

・小峰山山頂には手製の山頂標識あり。

・帰りは車道にショートカットするため、往路を少し戻って600m小ピークから南東尾根を下った。

・標高550m付近で尾根上に露岩が登場するが左側を巻いた。その後は普通に歩きやすい尾根が続いた。藪なし。

・標高450mで尾根の傾斜が緩んだ個所で尾根を外れて東の緩斜面を下った。植林帯を下ると廃屋裏へ出て車道に出た。

 

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